2007年5月14日 (月)

流れ

クク、東陸へ…(船)
 ココ(クリス)に出会う
 船長が既に死んでいると発覚



クク、東陸東地区に上陸
 花鈴に斬られそうになった所、シュウに助けられる
   →ククの慈悲
 シュウの実家へ…(着物を借りる、この時点でククの衣服はシュウの手に)
   →シュウにとっての大切な人、名前を借りる、シュウを信頼
 シュウと共に関所を越える
   →憎まれる西陸人、シュウの大切な人



クク、西地区に移動
 リツに出会う
  →信頼しあうリツとシュウ。シュウの大切な人
 リツを信頼
 シュウと町を見て回る(この時点でククの衣服はデフォのものに)
  →シュウの大切な人、シュウがククを助けた理由
    ココとの再会、二人だけ助かろうと、持ちかけられる
 リツの家にて
  →ココと同じ作戦をリツが持ちかける、ククそれを拒否



クク再び東地区へ
 ここから先リツと行動
  →シュウに着物を貰う(衣服が着物に)
    この時点で、リツも作務衣にチェンジ
 関所にて
  →なんとか言いくるめて突破しようとするリツ
    しかし、門番が以前ククを罵ったあの人だった
    門番に連れられ…



花鈴の屋敷へ
 抜け道を走り、牢の位置を確認、しかしココは見あたらない
 夜中、牢を開放
   →船に戻る仲間達、花鈴との対峙(ククの慈悲)
 船にかかった術をココが解除、動き始める船
   →ココの力、ココを信頼、と同時にココの謎
 リツの提案により、船は一時西地区へ



 

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2007年5月13日 (日)

走り書き 身長

シュウ(>楽/昔)>テツ>副船長>>>リツ=ココ>花鈴(=楽)>クク

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走り書き 年齢

クク15歳(四月生まれ)を基準に

ココ15歳

花鈴15歳

シュウ20歳

リツ17歳(早生まれ)

テツ18歳'(早生まれ)

本来の楽が存在していた時代は約100年前

副船長は享年25歳

楽は享年20歳

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2006年2月21日 (火)

クライマックスらへん?

そんなとこから書くヤツがおるか!
と叱られそうだけど、最終的に忘れたらどうにもならないもんね。
ってことで、書いておこうと思います。
ネタバレも甚だしい…(笑)



「…………船長さんは体を手に入れた。」
「あぁ、東陸人の体を…な………」
「あと必要なのは………」
ククはココの瞳を見た。同じように、ココはククの瞳を見つめた。
「恋人の………体………」
「………花鈴……か?」
ココがポツリと呟く。それにククは首を振った。
「でもっ、恋人自身は…楽君は体なんか求めてないよ。一度は求めたけど……今は花鈴君と一緒にいるって…成仏出来るまでは花鈴君の守護霊になるって…!!」
「楽自身はそうだとしよう…」
ククのアメジスト色の瞳が揺れる。
「そんな……」
「愛は狂気だ。今のアイツには楽の気持ちなど見えていない……」
「そんな………それじゃあ……」
ココの瞳も、またククのものと同じように揺れた。
「あぁ……行こう。」
「花鈴君が危ないっ!!」
ククはきびすを返して走り出す。ココもそれに続いた。
「止めなきゃっ!!!花鈴君の気持ちも、楽君の気持ちも………船長さんの気持ちも、無駄になってしまう!!」
「………そうだな。」
ココは隣を走るククを見た。この後に及んでも、船長の気持ちを大切にしようとする、ククを見た。
何も考えていない自分が情けなく思えた。

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2006年2月19日 (日)

ほったらかしもマズイので?

少なくとも一人には見られている事発覚したので、とりあえず書くだけ書いてみようと……
あれですね、書き出した理由がこのブログのデザインが気に入ったってただそれだけなんですが……(笑)
あっ、海武=楽で性格は一切変える気ありませんので、某方(笑)
ヤツはなにげに動かしやすいので、私も気に入ってます

でもって、メモ。
ネタバレ上等<ってかそのためのブログだ
私が忘れないように、思いついた事をどんどんメモするブログです<エ



「そういえば、花鈴くん。」
ククはゆっくりと首を傾げて花鈴を見つめた。
「僕、ずっと気になってたんだけど……」
「…何…………?」
アメジスト色の瞳にとらえられ、花鈴はたじろぐ。その瞳には魔力がある、そう感じた。西陸人が鬼であると、そうは思わない。現に、ククの纏う雰囲気は人間のそれだ。それでも、その瞳には嘘を許さず、花鈴を逃がさない何かがある。
「見えるのは、僕だけ?」
ククは花鈴を見つめる瞳を逸らすことなく、虚空を指さした。花鈴はククの指さす方向を見、そしてまたククに視線を戻し目を見開く。
「クク……見えるの?」
訊ねると、ククは虚空に向かってにっこり微笑んで見せた。
「良かった、僕だけかと思ってた。」
「…………クク……」
「花鈴君と一緒にいるとね、段々見えてきたんだ。花鈴君とすごく良くにた男の子…あっ、ちょっと目つきがキツイけど。」
ククは笑って続ける。
「でもおかしいね、僕霊感ないんだよ。こんなのハッキリ見えたことなんて今まで一度もないのに。」
「霊感云々じゃねぇんだよ。」
突然、低めの少年の声が静かに響く。花鈴はその声に驚きその隣に浮かぶ霊を見つめ、ククはにっこりと微笑む。
「喋れるんだ。」
「あぁ、テメェは聞こえんのか。」
「うん、どうやら聞こえてるみたい。」
ククは微笑みを崩さない。それに霊はかすかに眉をひそめた。
「霊能力者だって俺の姿は見えてねぇ。花鈴の父親だって、悪魔である師走だってそうだ。」
「…………そう…」
「声だなんてもっての他だ………なのにテメェはなんで………」
「君が望んだからじゃないかな。」
ククは目を見開いて自分を見つめる霊の瞳を見つ返し、静かに言った。そして、花鈴の方に向き直る。
「花鈴君、この人は……」
「楽だ。」
「……………?」
「名前、俺の名はラク。」
「じゃあ楽君は………いつから君の側に?」
ククの瞳が再び花鈴をとらえる。
「……一ヶ月前…」
「……………丁度僕が港を出た頃か…」
呟くククを花鈴は首をかしげ見つめる。
「いや、なんでもない、続けて。」
「うん……はじめは、見えただけだったんだ。でも段々声が聞こえて…………」
花鈴は、ぽつりぽつりと話し始めた。



楽登場話?
ククを主人公に置いたとき、楽をどう登場させるか迷ったのですが……
楽エピソードは花鈴の口から。
超キーマンですよ、彼。

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2006年2月15日 (水)

う~~ん…

使い方がよく分からない……(^_^;)
けどまぁ、一応借りてみた訳で…
オリジナルについて構想を練っていこうと思います。

昔書いていたオリジ小説のリメイク版として…
リメイクとは言え、もう物語構想からガバッと変えちゃうつもりですけど。
キャラもやたら多かったので、減らすつもりですし…
主人公すら変える始末<うわぁ
主人公は動かしやすさ重視で、とりあえずククっちことクク・サイエルを置いてみようと思います。
物語はクク視点で……
あと確実に登場なのが

  • ココ・サイエル
  • パロット・サイエル
  • スチューピット・サイエル
  • 檜桜 花鈴
  • 檜桜 楽
  • 四季 師走

とりあえずこのくらい…
キャラは少なく行きたいです。
読んでる方もその方が分かりやすいだろうし(笑)
特にココは仕事柄名前を変えて動き回るので、一人でややこしいし<エ
ちなみに、知る人ぞ知るといいますか、前の話をしっている方への注釈として(いらっしゃるかな、そんな方…)、楽が元海武です。
正直あの名前あんまり好きじゃなかったのですよね(笑/エ)
あの性格で自分で名前を考えるとして……
雄々しい名前、さもなければこんな名前かなぁと思うのです。
ちなみにガクでも良かったんですが、ここでは「ラク」で。
ヒザクラのガクよりは、ヒザクラのラクの方が良いかなとか…(笑)

そんなこんなで、始めてみたいなとおもいます。
ちなみに題名すら決まってないのですけどね…<エ

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